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「カンチャンなら鳴く」は時代遅れ?亜リャンメンの正しい鳴き方を解説

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亜リャンメンって、人によってどの形から鳴くか、変わりますよね。

一番よくあるのが、「カンチャンなら鳴く」という考え方です。

中には、トイツをポンする形でも、渋々鳴く人もいるかもしれません。

しかし、これらの考え方は、少し時代遅れのように感じます。

今回は、私が亜リャンメンの正しい鳴き方を解説したいと思います。

それでは、実際の牌譜を用いて、説明します。

334赤5の亜リャンメン

この2pをチーしますか?

亜リャンメンをリャンメンからチーする事になるので、カンチャンが残ってしまいます。

しかも、赤5pが使い切れるかどうか、不確定になります。

さらに、6pがドラなので、3pポンや6pチーの可能性を残したい気持ちもあります。

この2pは、

鉄チーですよね。

まず、面前での聴牌は非常に遠いので、タンヤオで鳴くべき手牌です。

そして、タンヤオで鳴くのであれば、どの形からでも鳴くべきです。

それは、亜リャンメンについても、例外ではないです。

なぜかと言いますと、仮にスルーしてカンチャンから鳴いても、リャンメンと後悔が残るだけだからです。

だって、麻雀はリャンメンを作るゲームではないですよね。

メンツを作るゲームです。

だったら、最初から鳴いておけば良いだけですよね。

鳴き忘れたリャンメンや「鳴けば良かった」という後悔は、不要です。

また、3pや6pは場に出るかどうかも分からないので、そんな不確定な事は待つべきではないです。

さて、牌譜の続きを見ていきましょう。

上家から2mが切られました。

当然鳴きます。

7sを引いてきて、形が良くなりました。

上家から7sが切られました。

当然鳴きます。

カン4pの聴牌です。

こういう仕掛けをすると、やたら守備を気にする人が多いです。

私の経験上、こういう仕掛けをしても、どうにかなるものです。

上家からリーチが入りました。

安牌はないので、ゼンツします。

4pを引いてきました。

見事な2000点の上がりです。

さて、上家が何待ちだったのかを確認してみましょう。

どうにかなるものです。

牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2019021419gm-0029-0000-94578c21&tw=2
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まとめ

亜リャンメンは、どこからでも鳴きましょう。

「カンチャンなら鳴く」という考え方は、時代遅れなので、捨てましょう。

今回の334赤5pの例で言うと、2p、3p、4p、5p、6p、全て鉄鳴きです。

5種類も鳴ける牌があるなんて、夢のような形ですね。

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