麻雀AI分析

麻雀AI「NAGA25」の打牌を徹底分析!牌譜検討1

更新日:

麻雀AI「NAGA25」と同卓した試合の牌譜検討を、「NAGA25」目線で行いたいと思います。

「NAGA25」は、「爆打」の次に、天鳳の特上で対局する事を許された麻雀AIです。

ドワンゴが開発しているそうです。

深層学習麻雀AI「NAGA」 - Dwango Media Village(ドワンゴメディアヴィレッジ,dmv)

Twitterもあります。

Twitter:@NAGA025

それでは、気になる局を見ていきましょう。



東3局0本場

上家が切った3pは鉄ポンです。

いくら親番とはいえ、鳴いて行かないと、放銃や被ツモの影響が大き過ぎます。

特上のプレイヤーを舐めてるの?

即リーしないのはあり得ない。

局収支で即リーでしょ。

何で、さっき3pをポンしなかったのに、ここでダマなの?

リャンメンになってもダマ。。。

何がしたいのか分からない。

ダマだと5800点しかないので、リーチすると約2倍になります。

リーチしても、上がり率は半分にはならないでしょ?

もったいない。。。

リーチしてツモった時に、一発や赤や裏で、6000点オールです。

約3倍のチャンスを逃しただけです。

山牌の情報までは、取得してませんよね?

東3局1本場

この4p切りは意味不明。

役牌がトイツなので、チャンタを狙う必要が全くない。

連荘のために、最善を尽くすべきです。

第一打の5mは、国士の可能性があったので、まだ理解はできます。

しかし、あの4p切りは理解不能です。

南1局0本場

上家が切った2pは鉄鳴きです。

どうせタンヤオで鳴いて行く手牌なので、全部鳴くべきです。

しかも、1mが3枚見えになったのに、鳴かないとか意味不明です。

4mを引いた事は、結果論です。

南3局1本場

この白切りが不可解。

白は、自分で切っているが、もう1枚残っている。

チートイの可能性があるので、3枚見えの中を切るべき。

そして、トイトイで鳴いて行く。。。

もちろん、これ自体は鉄鳴きです。

しかし、そんなに上がりたいなら、やはり先ほどの状況で、チートイの可能性を残すべきです。

南4局0本場

この2p切りが意味不明。

普通に即リーするべきです。

3着を確定させに行くべきです。

この3pツモ切りも意味不明。

とりあえず、フリテンのリャンメン聴牌に取るべき。

結局、リーチ。。。

もちろん、これ自体は鉄リーです。

しかし、役はありますし、カン3pでリーチしないなら、ダマにするべき。

着順上昇を考えているとしても、3位→2位で特別に大きな順位点があるルールではないので、それもおかしい。

しかも、相手が悪い。

対面に、そんな中途半端な戦略が通用するわけがない。

出直して来なさい。

牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2019041814gm-0029-0000-50339bf5&tw=2

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まとめ

全体的には、結構打てるプレイヤーだと思います。

仕掛けも、他のプレイヤーよりは、積極的だと思います。

しかし、消極的なリーチ判断に、疑問を感じる部分がありました。

また、オーラスでの挙動にも、疑問が残ります。

順位点と最終的な期待順位分布を考慮して、最適な選択を取れているのか?

その辺に注目しながら、今後も分析していきたいと思います。

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